禁煙治療

医師とタッグで行う禁煙方法のチャンピックス

煙草を吸っている方なら、一度や二度は禁煙しようと考えた事があるはずです。

 

 

健康の為、度重なる増税の為、私は妻が妊娠した事をきっかけに禁煙をしようと決意しましたが、残念ながら、しばらくして挫折してしまうという結果に終わりました。

 

 

意志が強ければ禁煙は叶う、そう思っていましたが、最近は禁煙の取り組み方として、医師の指示を仰いで、協力して行うという方法に注目が集まっています。

 

 

医師の診断による依存度の高さや生活環境等など、それぞれ条件の違う所から禁煙をスタートさせるのですが、その際に用いるのが禁煙薬です。

 

 

例えばチャンピックスという禁煙薬があるのですが、禁煙をスタートする予定日のおおよそ一週間前から服用を開始します。

 

 

なぜ一週間前に服用を開始するのかといいますと、禁煙の際にイライラや集中力が続かないといった禁煙症状の発生をチャンピックスを抑えてくれるからです。

 

 

更に詳しく説明しますと、煙草を吸ったときに感じる心地良さや落ち着き感の要因となるドーパミンをニコチンから得るのではなく、チャンピックスを代替品として得ることにするのです。

 

 

これによって吸いたいという衝動を抑えられ、尚且つイライラや不安も起きず、煙草を指に挟み、口から吸引するという習慣からも離れられる為、自然と煙草への依存度が少なくなってゆくのです。

 

 

約三ヶ月を目処に禁煙治療を行っていくのですが、当初は煙草との併用で、そして徐々に薬の量を増やして煙草を断つようにするのですが、そのタイミングは医師による判断が必要となりますので、やはり一人で行うよりも協力者がいることの強みを感じることができるでしょう。